Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

発売から少し遅れをとりましたが・・・
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食玩のSDガンダムNEO 02シリーズ ガンドランダー を入手しました。

ガンダムシリーズファンは多くいるものの、リアルタイムで触れたユーザー以外、今はなかなか触れる機会の少ないシリーズと言ってもいいのがガンドランダー。

リアルタイムでガンドランダーに触れていた私にとって(歳が・・・)この作品には思い入れがあり、新作に触れられる機会を与えてくれたのには非常に感謝しています。
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同NEO 02シリーズ Zガンダム も合わせてお買上げ。

せっかくなので、別シリーズの同機と比較してみました。
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左がNEO 02で、右はガシャポン戦士NEXT22シリーズのZガンダム。

NEO 02の方は頭が大きくて、よりSDガンダムさが出ています。
といっても右はガシャポンでありながらウェーブライダーに変形可能となっており、ガシャポンの域を超える作品でした。甲乙付け難し。
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左がNEO 02で、右がガシャポン戦士NEXT03シリーズのガンドランダー。

もう6年前のガシャポンなんですね。
当時は発売直後に一発で当てた記憶があり、最も大事に保管しているガシャポンです。

どちらも良い出来具合ですが、
もともとガンドランダーはSDタイプなのでNEO 02の頭身バランスは完璧です。

そんなNEO 02で唯一不満なのはメタリックな目。
シリーズで統一したため仕方ないのですが、黒目があってこそのガンドランダーですよね。

結果、プラマイゼロで甲乙付け難し。どっちも良いものは良い!

次はどんな懐かしい作品を出してくれるかな・・・NEOシリーズに期待です。

春の東京GI、締めくくりは・・・
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安田伊左衛門氏が見届ける安田記念です。
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開門は8時30分。
昨年より10分遅い開門で、全盛期に比べたら寂しい限りですが思ったよりは多いかなと。
(開門直後の緑の広場は人が居なくて当たり前です)
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そんな安田記念が行われる日は、2歳馬がデビューする週でもあります。
その5R、メイクデビューでは2013年に安田記念を制し一時代を築いたロードカナロアの初年度産駒ステルヴィオが快勝。まさしく新世代の幕開けといった感じ。
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そして安田記念では、6歳馬のサトノアラジンがゴール直前で逃げるロゴタイプを差し切り初GI制覇。
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同レース1番人気の皐月賞馬イスラボニータ、復調の兆しがなかなか見えないダービー馬ワンアンドオンリーらから遅れること3年。遂にGI馬となり、彼らに並び、さらに上に行こうという強さが見て取れました。

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2017春のGI参戦、終幕。
例年以上に良い撮影ができました(安田記念はロゴタイプを追ってしまってゴール板でようやくアラジンを被写体に収められましたが・・・)。

その半面、観客の減少傾向を感じざるを得ませんでした。
個人的には余裕を持って撮影できるので良いですが、これがGIなのかというのがちらほらと。

ゲスト頼みの傾向も正直効果は無いと思います(ダービー4人体勢で昨年から2万人減は・・・)。
やはり主役は馬とジョッキーですから、その魅力を前面に出して取り組んでほしいと思います。

ということで、秋の東京開催までしばし休息。
撮影技術をさらに磨き、またこの地に戻ってきたいと思います。

GIはGIでも一味違うレースがある。
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日本ダービーが今年もやってきました。
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最近は散歩を少し省略しがちですが、ダービーデーはやはりトキノミノル様に挨拶しないと。
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オークスをすっ飛ばして宣伝していた割には昨年から5分遅れて7時25分に開門。

それでも他のGIに比べれば雲泥の差ですが、そこそこ早かった割には開門後はいつものダービーに比べれば少ないかなという印象でした(結果、昨年より2万人少なかったようです)。
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そんなダービーを制したのは2番人気のレイデオロ。
皐月賞5着から巻き返しての制覇です。

2週連続で藤沢調教師&ルメールコンビ。両者とも初のダービー制覇でした。
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プレゼンターにはJRAが気合を入れて招いた今年のイメージキャラクター4名勢揃い。
観客からはやはりというか土屋太鳳さんの声援が多かったですね。

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そんなダービーデーには懐かしい・・・というと寂しいような悔しいような、そんな馬も来てくれました。
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ポルトドートウィユ。
ダービーの1走前、9R むらさき賞(1600万下)に登場。

かつての我がPOG馬で、デビュー当時は期待したものでダービーにも出走(勝ち馬はドゥラメンテ)。
その後、屈腱炎で約2年の休養後、再びこの地に戻ってきてくれました。

今回は9着と振るいませんでしたが、まだ復帰2戦目。これからの活躍に期待します。
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ワンアンドオンリー。
ダービーの2走後、12R 目黒記念(GⅡ)でかつてのダービー馬が登場。

先輩としてその力を見せつけてほしい・・・
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という夢はフェイムゲーム&ルメールにかき消され、約1秒離された10着でフィニッシュ。

最近のダービー馬はその後怪我したり、勝てなかったりとダービー後に輝きを失っているのが気がかりです。ワンアンドオンリーもそんな馬の1頭。

そのダービーで接戦を演じ2着だったイスラボニータは前走で2年7ヶ月ぶり勝利をおさめ、満を持して安田記念に出走予定。
あのダービーの2頭の競り合いは今でも目に焼き付いています。あの勇姿を再び、と1ファンとして期待しつつも、もう休ませてあげたいような複雑な気分です。

次回はその安田記念。いよいよ春の東京GI締めくくりですね!

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