Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2007年11月

 お気づきのようにブログの更新回数を以前に戻しています。

 どこぞの世界ではブログの女王が更新停止、芸能界引退。

 ほどほどがいいのよ、ほどほどが。


 この2,3週間で読んだ本を2冊。

 今となっては読書が生活の一部になっているけど、それもこの1年の事。それまではほとんどしていなかったし。なもので、この世界のことはほとんど無知に近い。そんなにわか。

 ってことでいつものように本屋でたまたま出会って読み始めたのが伊坂氏の「重力ピエロ」。アレッサンドロではないほうのピエロ。

 それが気に入って「グラスホッパー」と。

 まぁ知っている人にとっては今更カヨってものですが、私にとってはどれもが新鮮。彼の世界の人物描写、口調なども独特でこれまたよし。

 3,4冊と深入りしようかな。。。と思ったけど一旦区切り。

 深入りは禁物って風太郎ワールドに深入りした人間が言ってた。

 そしてまた新しい発見を探す旅へ。にわかファンだからできること。

ドコモ「905i」は5万2500円

 くぅ・・・こんなときに我が携帯が壊れかけのケータイ。

 買うしかないのに。。。ドコモめ。。。でもこれもショーバイか。

 年明けてラインナップが揃うのを待つか、いやそれまで持つのか怪しいしな。。。とりあえず週末に見に行ってみて決断するかな。

 一歩下がって704とか904で妥協。。。したくないな。。。

 昨日が満月だったらしい。

 ってことで1日遅れだけど我がブログの象徴をパシャリ。

Is There a Moon !

 馬券は外れたけど、鹿島は逆転優勝へ望みをつないだし。

 今日受けた画像処理検定。2,3年前に受けて受かったはずのものなのに、なんだかワンランク上の問題を見ているようだったし。画像処理の分野ってどんだけ進んだのやら。。。

 まぁそれでも

 月はいつもそこにある。

 ジャパンカップ・ダート。

 にわかにとって今年最後の東京競馬場観戦となりました。

GI60勝目

 結果はヴァーミリアンのレコード勝ち。武豊騎手のGI60勝目というこれまた偉業の偉業。これだから豊を外すことはできませんよと。

ヴァーミリアンは本番に強いタイプ

 勝ち馬、ヴァーミリアン。

 パドックではまだもう一息欲しいところかなとにわか素人ながらに思っていたのですがね。本番に強いタイプはよくわかりません。。。

上の力も考慮に入れて

 2着、フィールドルージュ。

 決して弱い馬じゃないし、今思えば3着に来てるし。上も実力のある横山典だし。。。これだから競馬は難しい。

 外国馬はやはり日本のダートが合わなかったのかな。まぁヴァーミリアン含めて日本馬も芝、ダート問わずレベルがあがっている証拠。

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 今日はGIだから多いかなとは思ったけど、さすがJC。明日行われるジャパンカップのために昼前に行ったときに既に長蛇の行列。うーん、そこまで並んでどこに陣取って迷惑かけるのやら。。。正直言って、パドックとかスタンド側で最前列を確保しているのはまぁ並んだものの特権だと目を瞑りますが、誰も人がそこにいないのはどうなのかなと。

 そしてそこを避けるようにして皆ぎゅうぎゅうにしているのに我が物顔でその場所へ戻ってきて邪魔だ邪魔だと居座るやから。場所とるなら最初から最後までそこにいろっての。迷惑この上ないわ。

 と、毎回思う。マナーってなにかね?

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 とりあえず行ったときと帰るときにレースも撮影できたので2点ほど。

将来に期待

 5R2歳新馬。勝ち馬、ダノンバッカス。

 鞍上がペリエだったし、良い勝ちっぷりだったし、今後に期待の1頭。

これで見納め。

 12R。JCが早めのレースだったので最後まで居座り。

 これで今年の東京競馬場は見納め。明日は私用で来れないのでね。

 まぁ今年は去年が春不在で不完全燃焼だった分、良い感じに見て撮れて、そう、一眼デジカメの存在も大きい一年だったかなと。

 来年ももちろん行けるだけ行って、今年最後の方でチャレンジしたレースの撮影もがんがんやっていきたいなと。まだまだ競馬熱は冷めないよ~いや燃え上がってきたよ~。

 では東京競馬場よ、また来年~(・∀・)ノシ



 たいようのマキバオー 2巻

 みどりの~が日本の、世界の頂点を目指す競馬であれば、このたいようの~は地方の存続をかけた競馬。競馬界の日陰の部分。

 イメージ的にはあのハルウララと似ている。あれに乗った武豊騎手が乗った感想を聞かれていっていた「調教次第ではこんなに負ける馬ではない」というのがまさにそれ。無事これ名馬、無事これアイドル。1勝よりも1戦、多く出して多くの客を呼ぶ。みどりの~のような世界観とはがらっと違う。

 そんな意味でみどりの~に比べると軽快さは感じないけど、そんなに華やかな世界だけが競馬じゃないってのを見せるのも必要かなと。

 そして、そろそろ前作の登場馬がちょこちょこと出て・・・こないかな・・・

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