Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2009年09月

たまにはブログらしく。

中日ドラゴンズ、ミスタードラゴンズの立浪和義選手が今年限りで引退。

本日、ペナントレース名古屋本拠地最終戦にて引退セレモニーが行われた。

まだCS、そして花道となる日本シリーズと残ってはいるが1つの区切りとして今夜が最後。

その立浪は、久しぶりのスタメン6番で出場し、3安打の猛打賞。2480安打目。

最終?打席はミスターツーベースの名通りのキレイな2塁打。さすがです。

残念ながら引退セレモニーは先輩の清原が紹介されて出てきたところで放送終了となったが、黄金期のPL世代最後の生き残りである立浪のために多くの名プレイヤーが集まっていたのは中日ドラゴンズファンとしてもうれしいのひと言につきる。

桑田、清原、片岡、他にも大勢が・・・立浪だからこんなに集まってくれたんだろうな。

思い返してみれば、自分が中日ファンになってすぐに立浪が中日に入団。88年の優勝年。

もちろん私は立浪のファン・・・あぁ自分も立浪と同じだけ中日ファンとして生きてきたと考えると・・・歳をとったんだなぁと。残るは山本昌か・・・

こういった「ミスター」が中日にはまだまだ生まれる要素はある。だが反面、彼らを追い越す勢いのある選手が少ないのが気がかり。堂上兄弟、新井、野本らがスタメンで戦える力があれば・・・

立浪の最後、井上にとっても最後の2009年。再び日本一になる姿を見れることを期待したい。

立浪さん、ありがとう。そしてこれからもヨロシクお願いしますm(_ _)m

やはりこのシリーズ、1週間でクリアできる。

・・・しかし、かけた時間と充実さはこれまでのものより際立ったものが・・・ある。

イース7、クリアしました。

サブクエストも全クリです

サブクエも遂に全部クリア。ピッカード探しはもうイースの定番ですね。

素材集めという今回増えた要素はどこかのオンラインゲームに近いものを感じるね。

ただ、お使い感覚なのでより楽しめた。

やはり満遍なく育てるのが大事

あえてボス戦は載せないが・・・満遍なく全キャラ育てて損しない。いや、育てないと後で後悔する。

アドルに関しては入れ替えられないけど、今までだと終盤にはきっかり最大限に育ってるんだが、今作はそうはいかなかった。結局全キャラに最強装備を揃えられたわけじゃないし。

終盤はお決まりのボスラッシュとフェルガナで味わった、お前が黒幕か!という予想通りの展開。

それがイース。だが、やはり黒幕にはなって欲しくなかったな。

で、個人的な評価は・・・これまでやってきたイースの中で1番でした。最高です。

プレイ時間も大幅増で、なおかつ間延びしない展開。

ごり押しできるボスとごり押しが効かないボス。バランスもよかった。

・・・

やっぱりイースサイコー。PC版でたらどーすっかな・・・大画面で楽しみたい気もするな・・・

先週末に補充したんだけどな・・・

Run!Run!Run! (文春文庫)Run!Run!Run! (文春文庫)
(2009/07/10)
桂 望実

トップランナーの持つ危うさと成長を描いた作品、と言えばよくある話。

ただ、その過程、その奥底にあるものは変わった作品。

スポーツものは頭の中で描きやすく、そして読むスピードも速くなる。

現実逃避にはもってこいだが・・・

・・・また補充しに本屋行かないとな。もっと時間かけて読めるものを探しにね。

シルバーウィークも終わり。

そうだ、ここをホームにしよう

最終日に草野球。ホントは初日にでもしたかったけど・・・倍率高いんだよね。

しかし浮間公園は良い場所だった。ここをホームグラウンドにしようかな~。

---

イース7。この連休でクリアしようと思ってたが、無理でした。

しかし、それは嬉しいこと。

イースシリーズの唯一の欠点であるボリュームの無さ・・・それが遂に解消。

クエストを消化する楽しみもあり。

メインストーリーに加えてサブクエの消化。しなくてもいいけど、やっぱり消化しないとね。

あと2つ・・・まぁ流れに沿っていけばいけるかな。

満遍なく育てたいな

そしてイース最大の激震。

パーティー要素の追加。アドル1人旅も遂に終焉。

この情報を知ったときは不安要素だったけど、実際にやってみると・・・

これは良いシステムだ。もう孤独な戦いはしたくないね。

サポートに回っても結構有効に動いてくれるし、ボス戦でも下手に殺られないし。

もうちょっとでクリアだけど、もうちょっとこの時間を楽しみたい・・・あぁパーティーっていいな~

剣を持ちかえて弱点属性を突く・・・ではなく、キャラ毎変えてみよう。

そういうのからイース7ってのができたのかもね。この一風変わったシステムはイースのそういった背景があるからこそのものかと。ただ、やっぱりアドルを使う回数は多くなっちゃうな。

---

それでも本を読むペースは相変わらず。

空色ヒッチハイカー (新潮文庫)空色ヒッチハイカー (新潮文庫)
(2009/07/28)
橋本 紡

優秀な兄の背中を追う弟。こういった構図はよく見かける。

で、そこから脱する姿・・・というのはここでは描かれない。

でも何かが変わる、変われる・・・そういう期待を込めての〆。

こういう旅をしてみたいなー、と。

このページのトップヘ