Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2009年10月

300ページぐらいだったら2日持たないな・・・

そして悪夢、奈落でもまだ終わっていなかった。

悪夢のギャンブルマンション (幻冬舎文庫)悪夢のギャンブルマンション (幻冬舎文庫)
(2009/10)
木下 半太

あの奈落で活躍した2人が主役となって再登場。

まぁ1人がやたらと強いのがわかっているのでどんな展開でもちょっと安心できた。

ただ、黒幕が入れ替わりまくる展開はさすが。

でもこんなのばっかりだと何もかもが信じれなくなってしまうんじゃないかな。

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故郷があるっていいな・・・

あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)
(2009/06/27)
重松 清

少年の成長と、その当時の流行歌をリンクさせた作品。

ラストは高校卒業。もうちょっと続きが見たかったけど、そこからは離れ離れだからな。

こういうのを読むと、あぁ故郷と呼べるところがある人はうらやましいなと。

転勤族だったから、生まれた土地と育った地とかもばらばらだし、あぁいいなと。

と、久々に重松氏の作品に帰ってきた。以前のにわか3本柱の1人だからな。そういう意味では読書の故郷と言える・・・と強引にまとめてみたりと。


さて・・・1週間足らずで2冊消耗。そろそろ置く場所もなくなってきたな・・・

まぁ300ページ程度だったら3日持たないんだな。

奈落のエレベーター (幻冬舎文庫)奈落のエレベーター (幻冬舎文庫)
(2009/08)
木下 半太

悪夢のエレベーター の続編。まさか出ているとは。

他作品は確かに終わりよければって感じだったけど、悪夢~は確かにラストもまだ続くよっ

って感じだったからな。

そして相変わらずの悪夢、悪夢・・・どんだけ運がないんだこいつらは。

どこかで見た名前の人も出てきて、他作品とつながる演出も。

たった1日の出来事なのにどんだけ濃い1日なんだ。

さて・・・週末にはまた本を補充しないといけないかな・・・

第1弾、お台場1/1等身大ガンダム・・・初日(その1週間前も)に仰ぎ見。

第2弾、ビッグサイトGUNDAM EXPO・・・ジークジオンとガンダムXに感激し。

そして第3弾は東京国際フォーラム。

東京フォーラムとはなんとも

スーツ姿ではたまーに訪れる東京フォーラム。しかし今日は休日のイベント。

SoulG~すべての戦士に捧げる音楽祭~ に参加してきた。

第1、2と参加してきたから最後も参加しないとね。ってことで1次抽選で申し込んだんだ。

まぁ当たらないだろうと気楽に待っていたら・・・1回目の公演の当選通知。

そんなわけで早い段階で参加決定。にわかチョイスかのような歌手揃いだしね。

開演1時間前についてみた。それなりに物販は並んでた。EXPOの比ではないですが。

運営側がもたついて開始がちょっと遅れたりしたけど、早めに並んでいたからまだマシかな。

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思った以上にステージに近かった。さすが1次抽選。終わった後、耳が遠かったし・・・

歌手の感じからしてターゲットはSEED以降よりもその前目当ての人が多かった。

あのEXPOでみた00目当てのファンはあんまりいなかったんじゃないかな。

古谷徹氏のナレーション、ガンダム芸人の土田のガンダムあるある話。

EXPOに参加していたからあの続きのような感じでよかった。

で、歌・・・いいね、やっぱりガンダムいいわ。

Z(鮎川さん)から始まり、年代別に区切っての演目。

森口博子のZ、F91、アニメじゃないも良かった、シャイニングフィンガーも良かった。

そしてお目当てのガンダムXの麻倉あきら・・・ノってたな。

DREAMSだけでResolutionは聴けなかったけど、まさかの即興コラボでガンダムW。

年齢不詳のミステリアスとか、トークも面白かった。

ジョー・リノイエもいたらもっと良かったんだけど。それは望みすぎだな。

0080、08MSでスタンディングのライブっぽいノリになり。

1人だけアウェーな感じで可哀想な気がした高橋瞳。TMRだったらあのノリでなんとかなったけど、あきらかにあーこういう曲あったな・・・っていう感じだった。

トリはSee-Sawだった石川智晶で00とSEED。

にわか的なチョイスと言えるZ、V、F91、Xが揃うってだけでも嬉しかったけど、トータルで見てもガンダムファンでヨカッター、って思えるそんなライブだった。映像も一緒に流れるから、あー家に帰って見直してー、ゲームやり直してー・・・って気持ちになりながら見てたな。

UCも楽しみな映像があったし、全員での機動戦士ガンダムもヨカッタ。

まぁこれぐらいは許容範囲

CDとか勢いで買ってしまいそうだったけど、Soul Gのタオルマフラーと30周年のピンバッジだけ買った。今回のライブDVDとか出ないかな・・・出たら買うんだけどな・・・

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こうして30周年を完走。年明けでUCが来るし、楽しみは続きそう。

ガンダム最強。

300pほどの小説だと4日間足らずの通勤でダメになるのか・・・

ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)
(2009/09/29)
米澤 穂信

もうひとつの世界で見た世界は、今とどんな風に違うんだろう

そして自分が存在世界は・・・

決してサクセスストーリーではなく、現実に戻ったとき、さぁあなたはどうする、みたいな終わり方。

個人的にはハッピーエンドが良かったけど、まぁそれじゃ芸がないからね。

生きているのは今の世界。そこで何か変えるしかないんだよね。

そしてまた1冊追加・・・いや、3冊ストックあるから大丈夫だ。

休日に本を別のカバンに入れて持ち歩いたせいで・・・昨日の通勤はノーブックデー。

朝は新聞があったからいいものの・・・非常に手持ち無沙汰でフワフワした感じの通勤だった。

と、そんな風になる前に読み終えていた本。

波に座る男たち (講談社文庫)波に座る男たち (講談社文庫)
(2009/09/15)
梶尾 真治

結論から言うと・・・オチが中盤手前で既にわかってしまっていたので面白さが半減した作品。

梶尾氏の作品では前に読んだ「精霊探偵」で予想の斜め上を行く結末に驚愕した覚えがあり、今回もそれを期待していたが、「ストーリー上は予想外だが、想像できる予想外な展開」って感じに。

ただ、オチを除いた部分は面白い展開だったので、トータルでは良作。

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マクロスFが来月の劇場版を前に徐々にペースを上げてきた。CMも流れているし。

で、あのCMの曲いいなと思って新発売のCDを買ったんだ。

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ pink monsoon劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ pink monsoon
(2009/10/21)
シェリル・ノーム starring May’n

。・゜(ノд`o)゜・。CMの曲じゃないじゃーん。。。ちゃんと調べなかったのが悪いんだけどさ。

たぶん劇場版後に出るアルバムに収録されるんだろうな、ちっ良い商売しやがる。

とりあえず今回の派MP3プレイヤーには入れて、劇場版まであの曲を待ち焦がれるか。。。

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