Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2011年10月

サッカー明けの日曜。
まだ頭の中で鹿島応援のリズムが流れつつ、体は府中へ。

ブエナが出るので多いのは覚悟していたが、想像以上だった。
8時開門とか、ダービーじゃないのに、早すぎるよ・・・

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なんとかウィナーズサークル付近を確保して恒例の散歩。

晴れ間と秋色に染まった葉のコントラストがいいですね。
といったいつもの散歩コース紹介は省略し、今回追加された散歩コースへ。

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馬場の内側へ。レース前なので人もまばらで散歩コースに最適です。
これはターフビジョンの裏側。

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私の手持ちのレンズ(17-70mm)ではこれぐらい下がらないとメインスタンドが収まり切らない。にしても、良い天気、良い眺めですね。みんなも馬券ばかりじゃなく、競馬場をいろんな角度で楽しめばいいのに。

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いわゆる発馬機がこんな間近に。こんなに近寄ってみたのは初めてだ。

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「ガシャン!」って音が聞こえてきそう。今度は発馬の写真にチャレンジだっ!

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昼、また内馬場へ足を運ぶと、なんと障害コースが開放されているじゃないですかっ!

そんなわけで近くまで寄れたので竹柵障害をパシャリ。
思ったより刺々しい。擦れたら痛そうだな・・・

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前回ダートレースの撮影は厳しいと諦めかけていたが、この近さは芝レース以上。なんて近さだ。
17-70mmしか手元になかったが、十分すぎる。逆に120-400mmでは近すぎて画角が問題になりそうだ。

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これは実にいい場所だ。また障害レースのない日にここに来よう。

また一つ、東京競馬場の楽しみ方を覚えた一日だった・・・っとメインディシュを忘れていた。
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まず土曜。千駄ヶ谷に見参。
ナビスコカップ(Jリーグカップ)決勝。

浦和vs鹿島 in 国立競技場

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チケットは先行予約をし忘れたのでオークションで入手。といっても定価。ラッキー。

期間が短かったこともあり、出品者も元を取るのに必死だったのかな。当日も千駄ヶ谷駅前で主に浦和ファンが売りさばいていました。売るなら最初から買うなよ・・・

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そういえば、vs浦和を観戦するのは初めて。

浦和の応援は想像以上だった。千駄ヶ谷駅に降り立つ浦和ファンの多さにもびっくりしたけど、それ以上に応援のボリューム、統一感はハンパなかった。鹿島も誇れる応援だけど、人数が違った、次元が違った。

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が、勝ったのは鹿島。お互い1名の退場者を出すも、FW3人の連携で延長ゴール。興梠、大迫が目立ったけど、田代が落としてこそのゴールシーンなんですよ・・・と、田代押しの私は思う。

ただ、この試合でもそうだけど、中央でパスを通せるプレイがあまりできなかった。野沢も以前のキレがない。小笠原も。これができないとアジア制覇は難しい。

サイドからの攻撃はまずまず良かったので、ユーティリティ的に使われている柴崎が馴染んできたらさらに良くなると思う。もちろん増田誓志という日本代表候補も加わってのお話。

浦和は怖かったけど、それは鹿島が苦手とする個人技の凄さのみ。堀になってもそれは変わっていない印象。決定力的なものは鹿島と遜色ないかもしれないけど、組織力はまだまだ鹿島が優位。

と、他所様の心配をする余裕はなく、ACL出るためにも天皇杯を獲って16冠達成しましょー!

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延長にもつれ込んだせいでちょっと遅くなりましたが、とある場所へ。
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天候がちょこっと回復したので愛機K-5とチャリでお出かけ。

地域探訪、秋の陣、始動。

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夏にも訪れた姿見の池

雨上がりということで水量多め。秋らしさはまだ早いけど、水の流れる音は良い感じ。

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という中にも秋の風景はありました。

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少しずつ晴れ間が出てきた頃、夏には訪れていなかった場所へ。

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X山。という、西恋ヶ窪緑地。

実は夏の頃には知らなかった場所。
湧水地にばかり注目していたのでこういう緑のある場所は盲点だった。

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台風の残した爪痕が濃く残っていて、折れたままの木が結構あった。
そんなわけで安全な場所とは言い切れないけど、夏にまた来たい場所だね。

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期待した秋の風景にはまだ早かったので、数週間後にまた行こうかなと思う。
そのためにも週末はカラッとした青空になってほしいんだよね・・・

久々の読書感想文。ちょっとばかし厚かった。

真夏の島に咲く花は (講談社文庫)真夏の島に咲く花は (講談社文庫)
(2010/02/13)
垣根 涼介

舞台はフィジー。

原住民、インド人、中華人が共存する社会。
一見、共存できているようで、根底にあるものは別物。

そんな一面に日本人が混じって織り成す青春ストーリー。。。
のんびりとした時間の流れに急に変わる流れ。

ただ、結局は何も変わらない、いや変わってないんだよね。
そんな国際社会の一面が描かれた作品。

東京競馬場、再開。秋競馬が始まりました。
普段はGIデーにしか行かないのですが、久々にGIIの毎日王冠デーに行ってみました。

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東門付近の乗馬センター。へぇこんなのあったんだね・・・

と、今回の目的は、この府中でまだ踏み入れていない場所の探索です。

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そう書きながら、早速いつもの風景。木々も徐々に秋色に染まりつつあります。

なお今回から、競馬場向けサブレンズとしてDA17-70mmをお供にしています。
最近は競馬場へ来る目的が風景3:競馬7の比率だったりしますし。

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歴代ダービー馬のパネルにまた1枚、オルフェーヴルが追加されていました。
なんだかんだで3冠ももう目の前だね。誰がここまで強くなると想像したでしょう。

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と、忘れてはいけないトキノミノル様。
季節は変わっても、そのお姿は変わりません。

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暑いなと思うときもあるけど、こうやって木々が色づいているともう秋なんですね。
次来る時はもっと染まっていそうだね。楽しみだね。

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てな感じに、この秋はいろいろ見て回りたいと思う。
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