Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2013年02月

冬はカメラを持ち歩く機会が減ります。寒いですし。

でも、そろそろ梅が・・・動き出す時かもしれませんね。

というわけで久しぶりの読書報告。
通勤時間のスマホ占有率が高くなっちゃったからペース鈍ってきかたも。イカンイカン。

SOSの猿 (中公文庫)SOSの猿 (中公文庫)
(2012/11/22)
伊坂 幸太郎

一見、よくあるザッピング的な作品かとおもいきや、重なっているようで重なっていない、でも1つの事象とつながっている。ちょっと不思議な感覚を味わった。

が、個人的にはこの話で出てくる「原因を突き詰める」という行為に非常に共感を持てた。小説を読み終えて、ためになったな、と感じるのは久々かもしれない。

というわけで、面白いというよりは、なるほど、そういう考えもあるな、といった感想を抱く作品。

深イイねー。

2年ぶりに・・・

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スキーに行って来ました。野沢温泉スキー場へ。

日曜と月曜、有休を取っての変則日程で行って来ました。連休と違ってお安いですしね。
といっても、そんなに空いているわけでもなく、それなりに人は多かった印象。

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天気はそれほど良くもなく・・・風はなかったのでコンディション自体は可もなく不可もなく。

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と、昼過ぎから晴れ間が。天は我に味方したっ!

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プチ雲海とともに、近隣の山々が見える景色・・・なんて日だっ!

・・・という感じにテンションが上がるかと思いきや、その頃はプチ遭難中。
友人らと2手にコースを分かれ、途中で合流できると読んだコースが・・・結果的に1つのリフトとの無限ループに陥る罠になっているとは・・・恐るべし野沢温泉スキー場マップ。

なんとか友人達に合流してもらい、2手に分けることなく下山。
時間的にもあと1,2本合流が遅れていたらアウトだったかもね・・・

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チェックイン後、ひとっ風呂浴びた後には優雅な夕食。
バイキング形式だと思っていたので、これは嬉しい誤算。自分で予約したというのに、どこか情報が抜けてるんだよね、うん。

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翌日、月曜の朝。やっほー有休だよーっ!

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自家製とか特産とか盛りだくさんの朝食。
ホント、食事に関しては今回大満足だね、ありがとう野沢温泉グランドホテル様。

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帰りの時間までリフト半日券にてスキー。

と、強風とまさかの雨というコンディションは最悪モード。
という中でも、視界が開けると良い眺めなんだよね・・・

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2日目は1回だけ頂上まで行き、あとは道なり、途中無駄にクロスカントリーして終了。
初日に良い天気と良い景色を堪能できたから良しとしますか。

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久々のスキーはやっぱり体にくる。
足の調子が最近良くなかったりしたので、さらに来たね。

ただ、終わった後の温泉で癒されたし、ほぐせた。
きつい筋肉痛がまだ来ていないのは、その程度だったのか、温泉の効能なのか、歳だからなのか・・・

とりあえずスキーというものの感覚は取り戻せた。
うーん、また行きたいですねー。

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CP+に行って来ました。

去年は遅めの時間帯に行ったのですが、今回は午前中から。

パシフィコ横浜内は混雑を避けてなのか、長蛇の入場の列。
ここで何を買えるわけでもない、ただの宣伝の場なのに・・・

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早速、おなじみのPENTAXブースへ。もうすっかりRICOHと一体化しています。

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お目当てはこのMX-1。
未だに日本発売は決まっていない海外モデルですが、このCP+の評価次第で発売もありうる勝負の作品。

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実際の使用感もなかなか。
コンパクトデジカメってのがちょっともったいないけど、この質感は良いね。

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そしてタフネスモデルの上位機種WG-3。
バッテリーが改良されれば手に入れたいのですが・・・どうもこのモデルはバッテリーの減りが早いんだよね。

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さらに巷で話題のエヴァモデル。

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エヴァファンでもなんでもないですが、きらいじゃないねこのカラーは。

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こちらはRICOHブランドの全天球カメラ。参考展示。
一般ユーザーには使い道があれですが、面白そうな方向性ですね。

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と、他のお目当ての品は・・・

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SIGMAの120-300m F2.8。
PENTAXのKマウントでの発売は予定されていませんが、このズーム域と明るさは個人的に競馬撮影で欲しいポイント。
ただ、フィルター径105mmということもあってかなり重い。競馬で使うとなると三脚は使えないし、鍛えるしか無い。Kマウントで出ないのは不幸なのか、幸いなのか・・・

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CanonのN。とにかく小さい。
この手のはPENTAXの専売特許となりつつあったが、Canonが出してくると他も追随しそう。
使用感は悪くなかった。もちろん機能面で制限はあるけど、玩具感覚でありながら、それなりの絵も撮れる。
これはこれでありかなと。

ただ、この展示の場所だけは不満。
メーカーの中の人が「通路なので立ち止まらないでください」をひたすら連呼。そんなところに注目の機種を置くな。並ばせて順番に触らせられるようにしろと。という意味で、製品は良いのにちょっと残念。

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お目当ての製品は以上。
この後は・・・

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カメコ(旧カメラ小僧)入門。
っと、枚数も多くなったのでブログではこのへんで終了・・・肖像権は重要!

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帰りに先日購入した上海問屋のCPLフィルタを試用比較。

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これが上海問屋のCPLフィルター。レンズは15mm Limitedね。

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で、こちらがmarumiのwater proof CPLフィルター。

見慣れているせいもあるかもしれないけど、marumiの方が色に深みが出ている気がする。
まず、装着時に上海問屋のは15mmレンズのフードに擦れちゃうんだよね。で、ファインダーでの見え方が少々黄色っぽく見えるので、調整し難かった。暗くなっているのか(青味が強くなるのか)もわかりづらかったな。

というわけで、今回はmarumiに軍配。。
リングのコーティングも上海問屋のは凸凹しているし、やっぱり価格差はあるなと。

そんな感じで、今回のCP+はここまで。
正直言って、製品を見るよりもコンパニオンを撮影している時間のほうが長かったかもしれませんが、人を撮影するって難しいなって改めて思いました。

ホント、カメラって奥が深いね。

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