Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2013年06月

競馬週間が終わってもスポーツ週間は終わらなかった。

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木村和司から、藤田俊哉まで、揃いも揃ったJリーグOB。

鹿島からは本田、名良橋、アルシンドといったメンツが出場。
どうせならジーコも出て欲しかったですね。

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そしてあの熱狂したイタリア代表OBがここ、国立に集結。

パリュウカ、バレージ、コスタクルタ、ディノ、ロベルトら94年組の姿も。
私のサッカー好き、イタリア好き、セリエA好きもここから始まったんだなー。

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事前のメンバー発表では名前がなかった三浦カズが緊急参戦?

J1は代表戦で中断しているものの、J2は中断せず昨日も試合。
カズは出番がなかったようなので、もしかしたらこの試合に照準を?

という中で、きっちり1点を決める当たりが「持っている」証でしょうね。

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重戦車、クリスチャン・ヴィエリ

スタミナにやや難があったものの2特点はさすが元代表FW。

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といってもそこは元選手。足が絡まったり、走りきれなかったり。
それでも随所に素晴らしいプレーがあり、質の高さは顕在でした。

武田はいつからオチ担当になってしまったのか。
監督業やりたければ、バラエティ出演は控えた方が良さそうですね。

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マルコ・マテラッツィ

今日のメンバーでは若手。2年前くらいまで現役だしね。
そういう意味で、周りに気を使っていたのかいつもより大人しかったかな。

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ジャンルカ・パリュウカ

個人的にはイタリアGKと言えばブッフォンよりもパリュウカな世代。
彼なくして94、98のイタリア代表を語れないからね。

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フランコ・バレージ

前半少しで熱中症かなんかでバテて交代。まぁしょうがない。

短い時間だったけど、一つ一つ厳しく当たっていっていたのはさすがの姿だった。
この世代のイタリアは思い出補正もあるけど味があっていいですね。

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ロベルト・バッジョ

これぞレジェンドのオーラ、というものを放っていたのがロビー。
残念ながら膝の状態が悪くピッチでその姿をみれなかったのは残念の一言。

彼がいたからセリエAファン、ユヴェントスファンになったわけで。
彼がいなかったら今頃どこの国、どのチームを応援していたのかな・・・

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後半はイタリア代表組でプレーしたカズ。

前後半80分という、短い時間に凝縮された内容の濃い試合。

あのイタリア代表を、まさかこの目の前で見れるとは・・・本当に感謝したい。

どんなにスペインやドイツが盛り上がろうが、やっぱりセリエAが好き。
そしてユヴェントスがまた欧州の頂点に返り咲くことを夢見て。

最高の一時をありがとうございました。

長くもあり、短くもあり、今年も駆け抜けました5週連続GI。

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安田伊左衛門像から始まる・・・安田記念!

雨が心配されましたが、曇り空から晴れ空へ。今年の春GIは本当に恵まれました。

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サクセスブロッケンももう立派な誘導馬に。
全てのGI馬が種牡馬になれればいいのですが、こういう人生もまた良いのかなと思います。

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ダービー後と言えば・・・2歳馬のデビューです。
今日は5Rでイスラボニータが勝ち名乗り。

ここからどれだけ来年のクラシックに参戦してくるか、今から楽しみです。

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安田記念。

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ヴィクトリアマイルで念願のGIを制覇したヴィルシーナ。
それでも今回はちょっと荷が重かったかな。

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前走で復活の兆しが見えたグランプリボス。
期待したんだけどな・・・残念です。

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善戦マンのショウナンマイティ
1600mは短いと思ったが、後一歩まで追い詰めるとは・・・軽視できないね。

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ということで勝ったのはロードカナロア
1600mも勝ち、短距離界の王といっても過言ではない存在に。

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前日のTVでのインタビューでも自信を持っていたようで、それを示した形に。
あとは斜行させることなく、スマートな勝ち方ができれば人馬ともに人気が出ると思うんですがね。

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これで春のGI開門ダッシュ終了。

走る前は不安でいっぱいですが、走り終えたときの解放感も良いもので。

ただ、今年は散歩がちょっと少なかったな。気持ちに余裕がなかったのかな。

秋は天皇賞、ジャパンカップの2戦しかないですが、どちらも激戦必死。
楽しみであり、不安でもあり、ただその先には楽しみもあり。

なかなか止められませんな・・・

とりあえず来週からは穏やかな休日を過ごしたいと思います。

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