Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2014年08月

先週の話ですが・・・

337d42f1.jpg


レッツパーリィ!

仙台に行ってきました。
伊達政宗公を拝むのはこれが初です。

98f267eb.jpg


その後、牛たんを食べに。入ったのは喜助。
肉厚で1.5人前でも物足りなさも感じるほど美味しかったです。

c4a4310d.jpg


その後、目的のイベントまで時間に余裕があったので仙台駅周辺をぶらり。
大した下調べをしていなかったため、ただ歩いて疲れて・・・終了。

7135edce.jpg


メインイベントの会場であるユアテックスタジアム仙台。
サッカー専用スタジアムです。

9c7eab6f.jpg


ここに集まりしはベガルタ仙台のOBと・・・
ユヴェントスOB・・・レジェンズ達です。

52df9bd8.jpg


ユヴェントスファンとしては、仙台と言えど近くで見える機会を逃すわけにはいかない。

ただ、思ったほどメンバーが集まらなかったのが残念。

ユリアーノ、モンテーロ、代わりに来る予定だったジャンニケッダまでもがキャンセル。
最後の望みの目玉、ラヴァネッリがまさかの直前キャンセル。

淡い期待があったデル・ピエロらが来れないのは諦めがついていたのですが、僅かな希望までもが・・・

そんな最後の望みは彼らに託された。

f2995f13.jpg


トリチェッリ。

右サイドといえばトリチェッリ。そういう時のユーヴェが好きだった私。
すっかり白髪になっていましたが、パワフルなプレーは顕在でした(後半息切れしているようでしたが)。

2835de2c.jpg


エドガー・ダーヴィッツ。

今回のイベントの中心人物。
キレは抜群で、相手が仙台OBとはいえ、スピード、テクニックで翻弄する姿は現役でいけそうな雰囲気でした。
ミドルシュートでのゴール姿を見ると・・・Jリーグで現役復帰して欲しいくらいです。

97b20f70.jpg


決着をつけるダイビングヘッドを決めたのは・・・

5384e84d.jpg


ザッケローニの通訳を務めた矢野大輔氏。
飛び入り(もともと人数が少なかったのも関係したのかも)でユヴェントスに参加するやいなや、まさかの決勝ゴール。

その後、15歳でイタリアに行き、トリノで下部組織に居たと知りました。
なるほど、それなら納得の選出ですね。

75a6774d.jpg


それにしてもこの壮絶な試合結果。
平均年齢はユヴェントスのほうがはるかに上回っているにもかかわらず、人数は15人程度。
逆に仙台はオールメンバーチェンジできる人数。

それでまさかの90分試合をやりきるとは。

去年来たイタリア代表OB戦も見ましたが、それ以上の動きでした。
かなり仕上げてきたイメージです。

仙台OBには鹿島OBも多く在籍していたので、その勇姿も楽しみにしていましたが、平瀬は・・・相変わらずでしたね。

e70463ad.jpg


最後に監督を務めたペソット。

思い出したくもない八百長疑惑で、自殺未遂などもありました。
ユヴェントスの歴史には多くの名選手がいますが、レアルやバルサのように、サッカーをあまり知らなくても名前は知っている有名選手は、正直言って多くありません。

ただし、実力のある選手が揃うのがユヴェントスの良さだと、この試合を見ても感じました。
そういう選手の代表にペソットや、イタリア代表監督に就任したコンテも挙げられるのかなと思います。

そういう地味だけど強いユヴェントスがこの90分に凝縮された良い試合だったと思います。
無理して来たかいがありました。

---

帰路。
実はこの旅は車での日帰りで敢行したものでした。

が、家についたのはもう4時になろうかというところ。
Uターンラッシュが終わったぐらいでしたが、途中に故障車もあり・・・疲れました。

ということで写真整理も遅くなったという感じです。

さぁ、来週からセリエA開幕です。今季は欧州でも良いところを観せて欲しいですねっ!

Forza Juve!!

一週間ほどネット不通の時を過ごし、更新時期を逃し・・・

ま、大したネタは無いんですが・・・

疾走 上 (角川文庫)疾走 上 (角川文庫)
(2005/05/25)
重松 清

疾走 下 (角川文庫)疾走 下 (角川文庫)
(2005/05/25)
重松 清

重松氏の作品とは思えぬ作品。

まさに題名の如き疾走。怖いぐらいの疾走。

もう少し止まってもよかったんじゃないかな・・・

このページのトップヘ