Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2015年02月

更新を疎かにするとどれを書いていたのか忘れてしまいがち。
そんな年始から貯めていた4冊を放出です。

呼人 (講談社文庫)呼人 (講談社文庫)
(2002/07/16)
野沢 尚

故野沢氏の作品。

主人公の鬼気迫る感じが、我々読者をその世界へ導いてくれる。
それが野沢氏の最大の魅力です。

時代の移り変わりに反して変わらない呼人。
見た目は子供、頭脳は大人・・・なんて一言で語れない壮絶な日々。

そんな彼を慕う、成長してきた仲間たちに支えられ、これも1つの成長の物語ですね。

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ゴブンノイチ (角川文庫)ゴブンノイチ (角川文庫)
(2014/01/25)
木下 半太

サンブンノイチに続けて。
主人公?らはサンブンノイチから変わっていますが、裏の組織は継続して登場。

最後の最後まで逆転の逆転の展開は相変わらずです。
悪夢シリーズの次は、これがシリーズ化のようですね。

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ヒート (実業之日本社文庫)ヒート (実業之日本社文庫)
(2014/06/05)
堂場 瞬一

東京マラソンの日ですが、東京マラソンの実情を皮肉ったような?作品。

チームの続編にあたり、孤高のエース山城を中心に描かれ、彼の唯我独尊っぷりには少々苛立ちを覚えながら読みました。

そして、確かにこういう記録のみを目指す大会は確かに必要ですね。

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定年ゴジラ (講談社文庫)定年ゴジラ (講談社文庫)
(2001/02/15)
重松 清

流星ワゴン絶賛放映中の重松氏の作品。

誰もが描いた夢と、その夢の結果、そしてこれからの夢。
終盤はぐっとくる展開でしたが、終わりは清々しく。

決して華やかではないし、広大な夢でもない。
けれども、心に染みる、心に残す、それが重松氏の作品の良さだと思います。

今年も行ってきましたCP+

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といっても目当てはここだけ。
だってここのカメラしか持っていないんだもーん。

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念願の150-450mmレンズ。
試写してみましたが、AFもスムーズ、解像感も良さげ。

発売日は「近日発売」と濁されましたが、2Kgという重さも実際に握ってみるとさほど感じず。
価格が跳ね上がっていますが・・・

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それもこのフルサイズ機のせいですね。
見た目だけみたらAPS-C機にも見えるフルサイズ機の足音。

うーん・・・価格だよね問題は。

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最近流行りの上空からの撮影機。
・・・といったものぐらいかな。4K、8Kと出ては来ているけどまだまだこれからかな。

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去年に比べてちょっと各ブースおとなしめ。
代わりにアウトレットコーナーは充実していました。

嬉しかったのはマンフロットに吸収されたKATAの製品の特売。
KATAは好きなカバンだったので思わず1つ買っちゃった。

それだけでもCP+の価値はあるってもんです。

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