Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2015年07月

先日の工作で味をしめ、また作りました。

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再度、来場者プレゼントを狙ったもののゲットならず。
だがしかし、ターフィーショップでこの金メッキ蹄鉄を発見。JRAオフィシャルですからモノは確かです。

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前と同じボックスを調達。

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ワイヤーは今回の金メッキに合わせて真鍮のゴールドっぽいのを買い足し。
こういうのを探すのも楽しいものです(が、他に用途は・・・)。

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背景写真は4年前のNHKマイルカップの勝ち馬、グランプリボスを撮影した絵をチョイス。
トリミング無しでこの写り。なかなか良い腕ですね(自画自賛)。

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ボックスに合わせてトリミング。
こんな感じに。

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がしかし、蹄鉄に顔がもろかぶりだったので印刷しなおして調整。
2回目だからといってすんなり成功しないのも醍醐味・・・でしょうね。

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ワイヤーで固定するとこんな感じ。
鞍上のウィリアムズ騎手の顔がかぶってしまうのは残念ですが、まぁ仕方ない。

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はい、完成!!

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と、ここで終わらない。今回はプレゼント用だから。

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前面のグランプリボスが勝った当時の馬券を背面に忍び込ませました。
実に4年越しの計画です。

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が、これだけでは単に馬好きの輩が趣味に走っただけのプレゼントになるので、馬券と一緒にメッセージカードを忍ばせることにしました。上記写真は、ダミーのカード(名刺サイズ)を添えて。

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と、これは大学からの友人の結婚祝いに。
4年前。今思うと偶然だと思いますが、グランプリボスの写真と馬券をとった時からこの計画はスタートしました。

来場者プレゼントで蹄鉄を飾った時、「これだっ!」と方向性を転換したため、当初は単純に額に写真と馬券を入れ込むだけという本当に馬好きのお節介の予定(実はそれ用の額も購入済み。まぁ使いますけどね)だったのはここだけの話。

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4年越しのプレゼント計画。
計画は実行され、私の元から巣立つことができました。

嬉しくもあり、寂しくもあり、色んな思いはありますが、ガンプラ組み立てと同じく、完成するまで本当に楽しかったです。

おめでとうボス、そしてこれからもヨロシク。

雨の中、足は彼の地へ。

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鹿島神宮。
この地には数度来ていますが、初めて参拝します。

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かの武甕槌(タケミカヅチ)が祀られている地。
なんかそれだけでもご利益がありそうです。

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もう一人の神、ジーコも見守る場所。

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来ました、カシマスタジアム。
今回は初のバックスタンド側からの観戦です。

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ANTLERS LEGENDS

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KAY FRIENDS という名のJレジェンズ。

中田浩二、柳沢敦、新井場徹の合同引退試合である ENCORE が開催されました。

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前日試合のあった三浦カズ選手も参戦。
OB戦を見る機会がちらほらありますが、今回は現役選手が多く参加してくれたのが嬉しかったです。

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秋田と中山の現役時代さながらの競り合い。
伝説を作った鹿島から離れた京都で引退し、監督にまでなった秋田。

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その秋田とDFを統率していたのが奥野僚右。

日本代表には呼ばれなかったものの、鹿島の一時代を支えたセンターバックの要です。

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好きな数字は、と聞かれると頭に思い浮かべるのはあの数字と14の2つ。
その14を背負っていたのがこの増田忠俊。

試合終了間際に見せる期待あふれるプレーが今も記憶に残っています。


彼ら以外にも、平瀬、鬼木、名良橋、室井、阿部・・・この合同引退試合は彼らの引退試合でもあると思います。

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ミスターアントラーズ、本田泰人。

鹿島一筋で2006年に引退。
こういう選手は中々出てこない時代になりました。ちょっと寂しい気もします。

そして主役たち。

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去年でピッチを去った中田浩二。

テクニック、スピードでは劣るところを的確なポジショニングとメンタル、フィジカルでトップクラスになった選手。
あの雪の国立競技場の決勝戦からずっと応援し続けてきました。

残された曽ヶ端、小笠原、そしてその決勝戦で戦った本山。
ゴールデンエイジとして同期入団した彼らとも最後の試合です。

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ガンバから来た日本代表候補、新井場徹。

結局、日本代表には定着できませんでしたが、相馬が去った左サイドを中心に複数のポジションを起用にこなしていました。
今回の引退試合を一番盛り上げたのは間違いなく彼です。

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エースストライカー、柳沢敦。

10年に1人の逸材として鹿島に入団。以降、13番という背番号が選手として「良い」番号だと印象づけたのもこの選手が居たから。という私の好きな数字はその時からこの13(と14)です。

鹿島のFWはこうあるべき、というプレーを完全に表現できるのはこの柳沢ぐらい。だからこそ、チームを離れるときも、それからも鹿島ファンから愛されてきたのだと思います。


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この試合の1つ1つのプレー、選手を見ると、多くの記憶が蘇ってきます。

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語り尽くしきれない多くの思い出。
それがこの1試合、90分に凝縮されていました。

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2015年7月5日、ここから鹿島アントラーズの新しい伝説がスタートする、そんな予感がします。

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