Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

2015年08月

北海道旅行、最終日。

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朝食の前に、久々の大通公園を散歩。
今回は北海道の夏空を期待していましたが、あまり天気に恵まれませんでした。
かといって雨には邪魔されなかったので良しとしましょう。

ということで、最後の「馬」目的地へ。

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札幌競馬場。
今回の旅行はここで〆ます。

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昨年リニューアルしたこともあり、いつか来たいと思っていました。
前来たのは15年以上前になります(この近くに住んでいました)。

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パドックは2階席からも見れるようになっていました。

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スタンド側。
以前はレースを見る程度だったので記憶が曖昧ですが、雰囲気を残しつつリニューアルされた感じです。

どうしても見慣れた東京競馬場と比べてしまいますが、ローカル競馬場らしくて良い雰囲気です。

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内馬場へ。
と、気になったこの看板。東京競馬場では見たことがありません。テント?

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まさかのテント、テントの風景。
シートを・・・というのはよく見ますが、まさかテントを張るのが日常風景なのでしょうか。

と書きつつ、急に豪雨が降り、テントもありなのかなと思います。
が、これは札幌競馬場ならではなのかもですね。

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直線距離が伸びているのもリニューアルの特徴。
直線が短いと前残りが多くなりますが、直線で抜き去るシーンも何度かあり、見応えがアップしているようです。

ただし競馬場j全体の大きさは変わらないため、ゴール板を過ぎてからの余裕が少なくなっています。
カメラマンさんのポジション取りは少々きつそうな印象(ゴール板より手前には陣取れないので)。多くのカメラマンが来るだろう札幌記念とかだと大変そうですね。

スタンドの観客からもゴール板は視界の左隅になり、ちょっと見づらいかな・・・と。
まぁ札幌の夏をバカンス気分で楽しむと割り切れば良いっちゃ良いですけど。

ではレース写真を。
今回は競馬場のために初めて望遠を持ちだしました。
といっても、メインの望遠150-450mm(PENTAX)はさすがに重いので、昨年までメインで使っていた120-400mm(SIGMA)で撮影です。このおかげで昨日までの牧場でも良い写真が撮れました。

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札幌競馬場に来た目的の1つ、4コーナーの攻防。
観客側よりもターフが高い位置にあるため、ローアングルで見れるのも迫力があって良いですね。

柵が邪魔になるかなと思ったけど望遠レンズがちょうど柵の間をとらえてくれて、良い感じに望めました。

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夏といえば新馬戦。
レーヴディソールの初仔で注目のアラバスターが完勝してくれました。

と、ゴールの瞬間をとらえる撮影スペースが観客側も少なくなっているので場所取りは必須。
まぁ東京のように注目レースばかりでは無いので場所取りというほどでも無いですけど。

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10Rで勝ったネコタイショウの口取り。

ゴール板から視線を左にするとすぐにウィナーズサークル。
馬場入りもここを経由するため、場所をあまり移動すること無くレースの最初から最後まで見られるというのは良いですね(東京だと全てに移動が必要で大変です)。

この日は武豊騎手も札幌に来られていました。
東京で馴染みの騎手が他にもちらほらと。札幌競馬場が私のホームのようにも感じました。

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そんな特別レースにonちゃん登場。HTB賞ですから。
久々に見るonちゃんの姿に懐かしさがこみ上げてきました。

そしてこのレースで札幌競馬場を離れました。
最後に見慣れた我が心のふるさと、琴似の町並みを見て。

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馬づくしの今回の旅行も終わりです。

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馬onlyの異例の旅となりました。それが出来るのは慣れ親しんだ北海道だからこそです。
今度来るときは馬以外の要素も詰め込みたいと思いますが、牧場訪問は気持ち的に外せないのがもどかしい・・・

ではまた会う日まで。馬たちもまた会いましょう。

北海道二日目。

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丸駒温泉を足早に去り・・・

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いざあの地へ。

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10年ぶりの牧場訪問の最初は、ブリーダーズスタリオンステーション。
9:30~10:30までという見学時間だったので厳しいかなと思いましたが、9:30開始に間に合いました。

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早速、グラスワンダーがお出迎え。
この世代はそらもう最強世代で、私も一番見ていた時期です。

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かつてこの地に来た時は、放牧風景で彼らを見れたのですが・・・
しかたないですね。タダで観せてもらっているのですから。

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ダートの王者、ヴァーミリアン。
彼のような絶対王者という存在が今の競馬界に居ないのも寂しいばかり。

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天皇賞では私の目の前でウイニングランを見せてくれたカンパニー。
現役の姿を知る馬に違った形で会えるのも醍醐味ですね。

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ジャングルポケット。
言わずと知れたダービー馬。クロフネと同世代です。

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ローズキングダム。(ちょっとお茶目なシーンで)
古馬になってさっぱりでしたが、競馬場で良くお会いした馬の一頭です。

・・・載せればきりがないのでこのへんで次の地へ移動。

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ビッグレッドファーム。
ここも前に訪問させていただきました。

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といっても来たのは10年前。
かつての彼は今も記憶に鮮明に残っていても、時は残酷にも過ぎていきます。

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アグネスデジタル。
彼も競馬場で良く拝見しました。天皇賞でテイエムオペラオーに大外末脚一気で勝った時はちょっと憎みましたが、それからは中距離、短距離、ダートと多くの場面で応援させていただきました。好きな馬の一頭です。

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左がスウィフトカレント、右がアドマイヤマックス。
どちらもGIは勝てませんでしたが、どちらも現役に会えた馬たち。

そうそう、こういう放牧風景が見たかったんだよね。
これこそ北海道の牧場の醍醐味ですから。

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さて、いよいよ本命の登場です。

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優駿メモリアルパーク。
かつてCBスタッドという種牡馬を管理している牧場があった地。

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マヤノトップガン。
会えた・・・会いたかったよー・・・

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二枚目。
近づいてきてくれたよ・・・

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三枚目。
色んな角度で振り返ってくれたよ・・・

私が初めて好きになった馬。それがマヤノトップガンです。
初めて牧場を尋ねたのもこの馬がいた優駿スタリオンステーションでした。

再び会いに・・・と思った前回の10年前は彼に会うことができませんでした(優駿スタリオンステーションが工事中だったので)。
今回、場所を隣の優駿メモリアルパークに移し、実に15年以上ぶりの再会(私も歳を取ったな・・・)。

会えた当時はフィルムを3本ほど使うぐらい彼を撮りました。今回はデジカメなので枚数も気にならないし、絵も確認できる。良い時代になりました。
本当に再会できて嬉しいです・・・ありがとう、マヤノトップガン。

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そんな当時、彼も居ましたオグリキャップ。
いずれトップガンも・・・と思うと胸がいっぱいになります。まだまだ長生きしてください。

・・・まだ続きますよ。
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暑い夏。

カメラを引っ提げて歩きまわるのも出来ないくらいの暑さからの逃亡を計りました。

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いざ北の大地、北海道(札幌)へ。

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新千歳空港に降り立ってまず行く所と言えばここ、社台スタリオンステーション。

なんといっても私が競走馬を撮るきっかけがここにあります。

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たった5分間のお披露目でしたがクロフネに出会うことができました。
(通常は放牧姿を見せてくれるはずですが、観光シーズンだからということでしょうか・・・残念)

クロフネと言えば、私が東京競馬場に通うようになって間もない頃に見たNHKマイルカップでの強烈な脚。
今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。

当時はレース写真ではなくパドック写真を撮ることを主としていたため、遠目でレースを見ていたのですが、目で追えないくらいの速さで駆け抜けた姿に一瞬何が起きたかわからなくなった記憶があります。

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そんな再会もあれば、別の形の再会もあります。
トウカイテイオー、この地に眠る。

かつて、そこまで競馬に興味を持っていなかった頃にこの地に来ました。
そこで放牧に出されていたのが、メジロマックイーンとトウカイテイオーでした。

そこで運良く持っていたカメラでトウカイテイオーを撮ったのが私の競走馬の撮影の1枚目でした(といってもメジロマックイーンとどっちが最初だったかは不明)。それから競走馬の写真を撮る機会は増え、多くの馬に出会うことができたのは言うまでもありません。

できればあの姿をもう一度見たかったな・・・

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再び空港方面へ移動。そこにあるのはノーザンホースパーク。
フサイチペガサスの黄金のオブジェが目立ちます。

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ここもかつて来た地ですが、テーマパークの位置付けながら立派な厩舎があり、見学ができるようになっています。
当時はそこまでのめり込んでいなかったので、食事してキーホルダー(マヤノトップガン)を購入した記憶しかありません。

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そんな見学用厩舎から顔を出してくれた1頭がマックロウ。

谷間の世代と言われがちなエアシャカール、アグネスフライトの世代で、京都記念(GⅡ)勝ちのちょっと地味な存在ですが、確かに記憶に残っています。私が一番競馬を見ていた頃の1頭ですね。

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その横から同じく顔出しゴーステディ。
こちらもマックロウと同期。GIに出るけど惨敗していたイメージですけどね。

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種牡馬として大成はできなかったけど、競走馬を引退し、余生を送る。
GI馬デルタブルースも同じようにここで生活を送っています(顔出ししてくれなかったので写真は・・・)。

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支笏湖。
初日はこちらで1泊(丸駒温泉)。

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支笏湖から千歳川へ。
北海道は自然と馬があれば他は何も要りませんね。

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以上、1日目のまとめでした。

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2泊3日の北海道旅行。馬、馬、馬の3日間を凝縮してまとめる予定です。
投稿日は旅行日記のため、旅行日で登録させていただきます。

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