Is There a Moon ?

写真を中心に着の身着のまま。

カテゴリ: 雑記

写真撮影ぶらり旅は一時休戦。
発売されたばかりの ガシャポン戦士 f に挑戦してきました。。
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まずは、バルバトスルプス。
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続いて Hi-νガンダム。

ガシャポンも進化したもので、組み立て式が当たり前。
対象年齢は15歳以上。ガシャポンはもう少しゆるくて良いのにと思う反面、やはりこれぐらいのクオリティの方がコレクターにはうれしくもあり、心中は複雑です。
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左が今作で、右が約2年前に発売された ガシャポン戦士NEXTリアルタイプカラーバージョン02 の Hi-νガンダム。

NEXTシリーズ、さらにはDASHシリーズ(fの前身)では肩の可動式ジョイントが大きくて目立ちましたが、今作はより小さく、さらに目立たないジョイントになり、取り付けに少し難があるものの、出来上がった姿がごく自然になりました。

その進化した fシリーズ に付属している台座は、NEXT、DASHシリーズのガシャポンにも装着できるなど、もうプラモの一種の位置づけと考えても良いかもしれません。

そんなガシャポンに挑戦した理由は 武者頑駄無摩亜屈 だったのですが、数回挑戦するも引き当てることが出来ず、今回は断念。残念!!

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2016年、あけましておめでとうございます。

年末の更新が手付かずのまま年が明けてしまいました。
写真の準備はできていますので、三が日の間には載せたいと思います。

そんな感じにドタバタしていますが、移設して初めて迎える新年、よろしくおねがいします。

今年は何かと買い替えという名の散財の1年になっています(進行形)。

1. PENTAX 望遠ズームレンズ HD PENTAX-D FA150-450mm ・・・

今年1番苦労させられているのがこのレンズ。
純正品ということで、長年連れ添ったシグマの120-400mmをサブに回し、ちょっとお高めですが愛機K-3と組み合わせてより良い競馬ライフをと思い予約購入しました。

しかし・・・結果的に今年の競馬は馬券は置いておき、撮影は惨敗の一言につきます。
症状はこれまでに何度か報告させてもらっていますが、AF-Cからの急なMF作動。
春シーズン終了後にフォーラムに持ち込むこと3回。
1回目は接点の掃除、2回目はボディを預けて修理とどちらでも再発。
そして3回目の修理、最後の砦であるレンズの修理が先日完了しました。

結果はいかに・・・といっても既に競馬シーズンは最終週を残すのみ。
中山競馬場では発症しなかったこともあり、府中で確かめられる1月末まで結論は持ち越しです。
これで駄目なら・・・考えたくはないですが、PENTAXユーザーからの撤退も頭によぎっています。

2. デスクトップPC(自作) ・・・

組み込んでいた1つのHDDの起動に時間がかかり始めていたので、5年間部分アップデートを繰り返していた自作機をサブに追いやり、思い切ってSkylake OS(i7 6700)、Windows 10(Pro)という最新トレンドのPCに新調しました。

そんな自作3機目は、作成後3ヶ月が経ち、安定期に入っています。

3. スマホ ・・・

前SH-06E(SHARP)のバッテリー持ちが悪くなってきたのと、OSが古いと警告が出るようになってきたので、思い立ったが吉日でSH-01H(SHARP)に新調しました。

導入当初はPSO2と連携させていたSecureOTPが移行できなかったため不満もありましたが、今は無事移行(さらに今はGoogle認証システムに移行)できたので満足しています。

4. 東芝 dynabook PRZ83TB-BNB ・・・

購入後、まだ1週間経っていません。
前ASUSのU24EのキーボードのBackSpace、Delete、右カーソルが効かなくなり、急遽購入しました。

購入条件としては、写真加工(Lightroom使用)とPSO2用途に耐えうる高CPU、大容量のストレージサイズ。旅行先で使うため、携帯性もあるもの、という条件に当てはまるものを探しました。

前機同様にASUSなどの低価格帯も優先条件にありましたが、当時とトレンドが変わったのか、携帯サイズのものはCPUを抑え、SSDを搭載した軽量化が主体で、理想形には遭遇できませんでした。

結果、価格の制限をゆるくして出会えたこの機体。
自作のデスクトップPCのスペックには及ばないものの、Windows 10(Home)、Skylake OS(i7 6500U)とデスクトップPCに引けをとらない最新トレンドで、動作も非常に満足しています。

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狙ったわけではありませんが、今年トレンドのSHARP、東芝製品の購入に至っています。

応援の意味もあるにはありますが、使い勝手は非常に満足できています。
満足できていないのがレンズ。期待が高かっただけに裏切られた感があります。修理して帰ってきたレンズに関しても先方からは修理箇所のみで、修理の原因については触れていない状況です(郵送での受け取りのため書面でしか無い)。

しかし今年ここまでぶつかって散財することになるとは(ここに挙げていないものもちらほら)。
まぁその分、来年に散財する要素が少なく・・・あ、PENTAXのフルサイズ機か・・・いや、レンズのこともあるので迂闊に手を出すとまた痛い目見るかな・・・

あけましておめでとうございます。

メインの午年が終わる中、ネタを考える時間もなく、あっという間に年が越えました。

11月にはブログ10周年を迎える年ですが、マイペースに、これまでと同じように更新していきます。

今年もよろしくお願いします。

観に行ってきた。

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聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY に。

3Dモデル、21世紀、といった要素で完全リメイクの聖闘士星矢。

嫌な予感しかしなかったものの、総指揮が車田氏本人なので変な作品にはならないだろうということでネタとして行ってきました。

公開2日目なのでネタバレ的なものは控えますが、予想に反して良い出来でした。

12宮をたった1、2時間で描くという無謀っぷりなので尺の短さには不満がありますが、間に原作(漫画)寄りのボケ要素も入れるなど、アニメ版でもあまり無かった演出が良い感じにアクセントになっていました。

演出といえば、戦闘シーンはBGMの影響もあり、タイバニを彷彿とさせる感じに。
これも個人的に良い感じに映りました。過去を愚弄すること無く、現代要素を盛り込む的な。

お約束のシーンとしては、紫龍ですね。
聖衣は一新され、かなりゴツゴツしたものになっていますが、そこは紫龍ですから。
天然キャラになっていたのが数少ない不満点では有りますが・・・

原作ファンでも満足できる、と思います。
少なくともΩなどの車田氏が関わっていない作品で傷ついた方は必ず癒やされるはず。

この調子でポセイドン編、ハーデス編と作ってもらえると嬉しいんですけどね・・・
CGの力の入れようを見る限り余力は無さそうですが。

久しぶりに良いリメイクに会えた気がします。

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